今年もこの季節がやってきました。
といっても例によって実際にこれを書いているのは2/1なので、まとめて記載していきます。
予約の時点では空前の胃腸万全期で、けっこう食べられそうな気持ちになっていたのと、
いくつかの店のケーキが小さめなのが分かっていたので、複数のケーキを予約していました。
実際はというと、12月初めごろに胃腸炎になってほぼ二日絶食したりなどしたり、
人間ドックで、見慣れた逆流性食道炎をカメラ越しに見たりして、
必ずしも万全ではない状態でしたが、サムゲタンなどをすすって体調を整え当日を迎えました。
今年は年初にふらっとショッピングモールでストレッチに通い始めたのを皮切りに、
どうせならということで、歯の矯正と筋トレもはじめて見ました。
体の硬かったり、八重歯があったりかみ合わせがよくないのとか、筋肉がないのは
大学以前からあるようなことなのですが、人生も後半戦と言っていいので、
ここら辺でまとめて一気にアレしてしまいたいという気持ちです。
歯の矯正については、どう考えてもコロナ中にやっておくべきだったのですが、
ぜんぜん関係ないタイミングで始める形になってしまいました。
いわゆるマウスピース型矯正というのは、つけている間の飲食ができないので、
間食の最たるものであるケーキなども大分食べなくなるかと思いきや、
食事のために外したタイミングで、デザートの形で食べ溜めするかたちになりがちでした。
ケーキ週間の場合は食事とデザートが兼ねられているのでその点は安心です。
柴田聡子「Synergy」
あっという間に死んでしまうし
始めよう
いろいろ首かしげる前に
始めよう 信じているだけで 怖くなくなる思いつき
信じているだけの 柱に細い松の木
信じているだけじゃ って日の迫る静かな息
やりすごしても乗り越えても
自然と明けてしまう夜
■アテスウェイのショコラピスターシュとビュッシュマロンバニーユ

アテスウェイは、わたしが社会人になったころからすでに有名な店でしたが、
駅から遠い上に家の真反対の方向であることもあり、中央線沿線の会社から転職してからはほぼ行っていませんでした。
今年あのあたりに車で行く用事があって、かなり久しぶりに再認識して今年は選んでみました。
ショコラピスターシュは、ピスタチオが濃厚で美味しかったです。
ビュッシュマロンバニーユは、マロンとバニラは単調そうに見えて、
カシスが強めの酸味があるので、飽きずに食べ進められました。
■オークウッドのクリスマスショートケーキ

去年から今年にかけて、周囲の同年代が何人か心身の不調があったりして、
体調管理を気にするようになり、なんとなくダイエットをしたり、
ストレッチや軽い筋トレなどをしたりするようになりました。
とくに、なんとなくダイエットが功を奏したので、今年は同じくらいの体重で筋肉量を増やしたい
と思っているのですが、しかし、マッチョはまったくわたしの目指す方向性でもなく、
目標があくまで体調の現状維持なので、トレーナーさんも若干困惑の色を隠せません。
なんとなくの現状維持で筋トレに通うというのは、ホールのケーキを20年くらい買い続けるという謎の現状維持に
通じるものがあります。
オークウッドにもできた当初から通っているのですが、まず現状維持が難しいという前提の上で、
新しい焼き菓子なども登場しており、かくありたいと思わせます。
■lessの バニラのショートケーキと苺のショートケーキ

日程的に少し余裕がありそうだったので、比較的会社の後で行きやすい店を選んでみました。
ショートケーキ2つなのですが、バニラがスペシャリテだという話は聞いていたので、
これは食べたいと思いつつ小さめだったので二つ頼んでいました。
バニラの方はしっかりしたスポンジで苺の方はふわふわでした。
また、パネトーネも売っていたので一緒に買ったのですが、それもおいしかったです。
■リョーコのプチガトーとジャポネノエル


もともとリョーコはホールじゃないケーキも売っていたのですが、
予約制になったタイミングでホールだけになってしまいました。
なので、プチガトーを食べるのは久しぶりだったのですが、
「キャラドゥ」は一人でホールで食うには結構重たいので、
このサイズで食べられるのは非常にありがたいです。
結果的には今年は結構食べた年となりました。
子は昨年同様、後半はほぼ興味を示さなくなりましたが、ケーキ自体は概ね好んでいるようです。