2016年7月10日

ATOK2016トレンド辞書

少し遅くなりましたが、今年もこの季節がやってきました。

簡単に説明すると、ATOKというのは、
ひらがなを漢字に変換するソフト、なんですが、
それのOSについている標準のよりやや強まったものといってよいでしょう。

それにトレンド辞書というのがついているので、
そいつが言う「トレンド」ってなに?というのがこの検証の趣旨です。

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2015年12月25日

[Whole Cake Days 2015] パティスリーリョーコのキャラメル・ポワールとシャンテーニュ・ノワール

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今年のケーキはこれで終わりです。
ところで毎回ケーキはちゃんとしたデジカメでも撮っているのですが、
結局今回はすべてiPhoneで撮った写真にしてしまいました。
私などの腕前ではつやつやしたケーキにピントを合わせることすらままならず
むしろiPhoneの方がきれいに撮れてしまうという技術の進歩と時の流れを感じざるを得ません。

今年はゆっくり食べていったこともあり、しかも23日のケーキはたった10cmという
ステータスでしたので、たんたんと食べ進めていましたが、
最終日にしてセンチにして12cmのケーキの思わぬずっしり感に停滞してしまいました。
センチだけでは計れないものがケーキにはあると言うことです。

シャンテーニュ・ノワールはモンブランのようなチョコのムースが上に乗っており、
中身はチョコレートのクリーム、スポンジが折り重なっていて、底の方にはナッツが入っています。
キャラメル・ポワールは周りはパリっとしたホワイトチョコレートに覆われ、
中はホワイトチョコレートのクリームとアーモンドのスポンジで、底にはキャラメルが敷き詰められています。

このケーキを予約するために1時間ほど並んでいたのですが、
店員の方が、今並んでる方の分はすべて用意しますので、と声をかけていて、
その時点でも100人くらいはいたように思えるのですが、
その心意気とこのずっしり感に感謝をしつつ今年のケーキ納めの言葉と代えさせていただきます。

Posted by kent at 23:56 甘味。

2015年12月23日

[Whole Cake Days 2015] リベルターブルのプレミエール

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今日のケーキは10cmなので、もう、それはホールケーキと言ってよいのか、
というホールケーキ概念が問われるケーキで、受け取った後で、
本当にこれだけ食うことでよいのか、もう一個くらい買わないでいいのか、
ホテルなら予約なくてもケーキ買えるのではないか、と、
赤坂の街をしばしふらふらしかけたのですが、結果そのまま電車に乗り込んだわけです。

そのあたりがケーキに対する心の余裕というか、胸焼けへの恐怖心というか、
ケーキに対する信仰心がやはり薄れてきていると言わざるを得ないのでは、
というそういう気持ちもなくはないのですが、一個をちゃんと食う、というのも
それはそれで信仰だと、あえて言いたい、そんな昨今です。

cero 「Orphans」

あぁ 神様の気まぐれなその御手に掬いあげられて
あぁ わたしたちは ここに いるのだろう


ケーキはというと、小さいながらも贅を凝らしたつくりになっており、
上の部分はシブーストと黒トリュフのクリームで、中に栗とリンゴが挟まっています。
底の方はほとんど甘みはない、ワインに合いそうな味わいのタルトになっています。

Posted by kent at 20:43 甘味。

2015年12月22日

[Whole Cake Days 2015] キルフェボンのフルーツリースのタルト

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昨今は急な仕事とかで大変にならないように極力休みをめがけて予約を入れるようにしており、
ワークケーキバランスないしケーキライフバランスないしワークライフケーキバランスの向上を図っているわけですが、
休日には予約が取れなかったりして会社から近いから平気だろうとか思ってると、仕事やら忘年会やら送別会やらが
入ってしまい、結果今回のように昼間から延々ケーキを食いながら仕事をする羽目になってしまいます。

以前であれば多少ケーキを振る舞ったり、いやー、ホールのケーキを食ってるんですよー、
などとふれまったりしたかもしれませんが、特にケーキを持って来ていることなどは言わずに
淡々と仕事をこなしつつケーキを食す、というそういうある意味ワークケーキバランスの
とれた状態の日常となっています。

リースをかたどったタルトで、たくさんのフルーツが乗っています。
普通のタルトと違うのはナッツや栗などがたくさん含まれている点です。
真ん中の部分は家やウサギなどのキットになっていて、楽しく飾り付けるような仕組みになっています。
子供のいる家族で食べるような場合には楽しいのだろうなあ、と思いながら
写真用に組み立ててはそっと箱に戻しました。

Posted by kent at 21:45 甘味。

2015年12月21日

[Whole Cake Days 2015] オークウッドのカラフルタルト

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今年もこの季節がやってきました。
今年は今週一日おきにゆっくりと食べてゆきます。

これまでなかった事態として、初日から風邪を引いていてしかも極寒の春日部まで
ケーキを取りに行く、という過酷な状態になっています。
意外とこの十年、ケーキ週間には風邪を引いていなかったのですが、
風邪気味が直らないまま本格の風邪になるという寄る年波としか言い様がない状態です。

例年春日部のオークウッドからの帰り道は一年間の懺悔などをすることにしているのですが、
今年は先週のタモリさんのオールナイトニッポンなどを聞いていたので、特に悔い改めることはありませんでした。
反省しない、というのはタモリさんの基本的なアチチュードであると聞き及んでいますので
これはこれでよいのでしょう。

ケーキはというと上の部分はさっぱりしたチーズのムースで、下がピスタチオのクリームとタルトになっています。
なぜかこのケーキを食べた後で鼻の通りがよくなり風邪が快方に向かったということをお伝えしておきます。

Posted by kent at 00:51 甘味。

2015年8月22日

ATOK2015トレンド辞書

少し遅くなりましたが、今年もこの季節がやってきました。

簡単に説明すると、ATOKというのは、
ひらがなを漢字に変換するソフト、なんですが、
それのOSについている標準のよりやや強まったものといってよいでしょう。

それにトレンド辞書というのがついているので、
そいつが言う「トレンド」ってなに?というのがこの検証の趣旨です。

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2014年12月25日

[Whole Cake Days 2014] イデミスギノのマントン

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ケーキ熱でぐったりなどしていたのでエントリとしては
空いてしまいましたが、今年のケーキはこれでおしまいです。

今週何人かの前で話をする機会があったのですが、
その際のパソコンの壁紙が豆腐になっており、最後に質問を求めたところで、
「壁紙は何で豆腐なんですか?」
と聞かれもごもごしてしまったのですが、壁紙が豆腐なのもケーキをホールで食うのも
あんまり理由は明確ではありません。

しかし、理由の無いことをやってもいい、というか、
むしろ理由が無いからやってる、くらいの気持ちがあります。
そもそも栄養をとるとかそういうレベルの理由に比べると、
ケーキ自体があんまり理由も無いわけですし。

チョコレートムースですが、中にかなり鮮烈なレモンのジュレが
入っており味を引き締めています。大きさは楕円なのでcmは不明ですが、
割とさらっと食べ終わることができました。

品書きには「ジャン・コクトーへのオマージュ。」と書いてありますが、
それに対して理由を聞くのも「ジャン・コクトー マントン」とかで検索することも野暮です。
理由がなくてもいい、そんな勇気をもらえる何かでした。

Posted by kent at 00:06 甘味。

2014年12月24日

[Whole Cake Days 2014] オークウッドのクリスマスリース

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やはり年々体力的なものの衰えなどは感じざるを得ないわけですが、
あまり多く食べられなくなるというわかりやすく予想できたようなことに加えて、
ここ数年でわかったことは胸焼けしがちになり、酸味に弱くなるということで、
今回はケーキの食べ過ぎでのどを痛めて声が出ないというすごく説明のしづらい状態になっています。

そうやって新しくわかるようになることもあれば、最初にホールを食べたようなときのことや、
飲み会と同じ日に食べてはいけないと言うことはすっかり忘れてしまっていたりしています。

tofubeats「衣替え」

毎日出かけるたびにまた 出かけてどこにも帰らない
大事にしていた思い出も 今ではすっかりわからない

例年ミスチルがあうなあ、と思いながら歩く春日部への道ですが、
tofubeatsも合うだろうなあ、などと今回は思ったのですが、
もしかしたら、空気の澄んだ夜道にはだいたいの曲が合うのかもしれません。

今日のケーキは20cmです。昨日のエントリを読んだ方はこれは大きいのか、小さいのか、
言うまでもないかと思いますが、そこはこれがムースだということもある程度加味する必要があります。
上にかかってるのがホワイトチョコのムースで、その下にチーズの酸味がある部分があり、
イチゴのムースとなっています。

一つ言えることは、ムースであっても大きいものは大きいということです。
しかし、たいそうおいしくいただくことができました。

Posted by kent at 13:30

2014年12月23日

[Whole Cake Days 2014] リベルターブルのガトーノエル

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昨日のものが21cmだと書きましたが、今日のものは12cmなので、おおよそ半分の
大きさという楽勝ムードなのですが、これまでcmをあまり意識せずして買ってきたことに
気づく瞬間でもあります。21cmはでかい、12cmは余裕。数字で表すことの明快さがそこにはあります。

たいていのケーキは予約で買ってるわけで、縮尺のよくわからない写真を見て決める状態に
この明快さは重要なのですが、これまでとくにこのcmを気にしないで来たわけで、
ちゃんとここにcmを記載しておく、というのは持続可能なホール食いのためにも重要な一歩です。

このケーキは外側は一見普通のショートケーキに見えるのですが、
中身はスポンジの部分が多く、しっかりした生地になっています。
昨今のおしゃれショートケーキはスポンジ部分を極力薄くしたり、
しっとり感を強めてスポンジのスポンジたる部分を弱めることが多かったと思うのですが、
これはスポンジ自体をちゃんと味わう感じになっており、確固たる何かを感じます。

12cmは余裕。そういうことや、いろんなケーキがあるなあ、ということをホールで食うことで
ゆっくり考えられる、そういう見方もあります。

Posted by kent at 02:09 甘味。

2014年12月22日

[Whole Cake Days 2014] キルフェボンのクリスマスリース

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今年もこの季節がやってきました。
初日なのですが、初日からいきなり飲み会があるという、ホールケーキ食いには一大事態になってしまい、
なかなかの厳しい戦いとなっています。

通常、この季節は通常忘年会的なものが催されるわけで、
それでもこの10年間この週は極力飲み会などは入れないようにしてきた、というか、
誘いづらい感じすら出してきたのですが、その苦しい気持ちも年月の中で忘れてしまうものなのかもしれません。

というわけで、飲み会に行く前に取りに行き、大部分を食べた後飲み会に行き、また戻ってきて食べ、
一眠りして朝食として食べる、という流れでアレしようとしたのですが、
フルーツもこの量になるとなかなかの酸味として立ちはだかってきます。

また、去年3〜4様用としてみたのに対し、今年はそれよりもう一段階大きなサイズ(21cm)としてみました。
が、してみましたわけが自分にもよくわからない大量のフルーツ具合でした。
タルト部分のホワイトチョコレートの甘みがなかなかの癒やしとして働いていました。

Posted by kent at 01:26 甘味。